新しい家族を迎えました

遅ればせながらご報告です。 7月の終わりに帝王切開にて男の子を出産しました。 梅雨以降、上の子が赤ちゃん返りというのか情緒不安定になっていたことで散々抱っこ抱っこの日常でした。 無理がたたって、予定より前に出産の兆候(おしるし)があり入院しました。 何回か病院に電話し、その都度通って診察を受け、一泊入院までしていたため、「まだ帰…
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7月にまた出産できそうです!

死産や流産をご経験される方々、信じられない、ミラクルです。 いま妊娠8ヶ月で、7月にも子どもを帝王切開で出産する見込みとなりました。 3年の間に4回子どもを授かることができ、自分の体質なのか何なのか、不思議でなりませんが 、無事に産まれてきてくれたらまた報告いたします。 いまは一歳半にもならない女の子を抱っこしつつ、お腹を…
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入院中のメッセージ(1月30日)

入院中、こんなメッセージを投稿しました。 お彼岸だったからか、昨日お線香を久しぶりに夫が立ててくれました。 私からも、天国の赤ちゃんに。      *** 入院生活もひと月。あと数日で子どもと一緒に退院できることになりました。 ちっちゃいから不安も多いですが、赤ちゃん見舞いに通院となると消耗しそうでしたから安堵しま…
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「死産を乗り越える」記事PV500

表題の件、この度ページビュー500となりました。 記事を書いて一年と少しが過ぎ、多くの方々の目にするところとなったようで、書いた者として嬉しく思います。 正直なところ、亡くなった子どもといま育てている子どもの性別が違うこともあって、子どもを失った悲しみもだいぶ和らいでまいりました。 無事に7カ月となった女の赤ちゃん…
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妊娠高血圧腎症でまだ。

久方ぶりに更新します! 赤ちゃんが5ヶ月になり、色々なことに反応するのがとても楽しくなりました。 歌を唄えば嬉しそうにし、気に入らないことがあれば思いっきりのけぞって怒ります。 そのぶん自由な時間が少なくなり、更新することもなかなかできずにおりました。 ふとこのブログの「レポート」(足あとのようなもの)を覗いてみ…
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パパの気持ち

結婚してまだ二年だけど、パパにとっては長い二年だったみたいです。 いま、少し落ち着いてお互いの気持ちを確認するようになりました。 私が一日も早くママになって赤ちゃんを胸に抱かせてあげたいと、彼はずっと思っていたそうです。 私は私で、反対のことをおもっていました。何人も子供がいる彼のきょうだいや先輩たちを見ていた…
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緊急帝王切開で産まれました!

1月20日、朝から出血があり、お腹の張りが頻繁だったため陣痛室へ。 お昼過ぎには子宮口が3センチ開いたのですが、14時台になって血圧が危険水域に達しました。 先生から説明があり、やむなく、帝王切開に切り替えることに。 お腹の赤ちゃんにはかなりのストレスがかかっていたのでしょう。35週に入る前に陣痛を起こしてくれまし…
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妊娠高血圧症で入院中

大晦日のことでした。 気になる腹部の痛みがあり、念の為に病院行っておこうかと、不安をはらすために大阪へ。 帰省の荷物ももって。 すると、かねてから要観察だった血圧の値に加えて尿蛋白に異常あり、で、そのまま入院。帰れなくなってしまいました。 年明けには症状悪化のために集中管理室に移動。 現在はまあ何とか騙し騙しで週数をかせ…
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年明けから里帰りします。

お知らせいたします。 年明けから出産に向けて里帰りします。2月末の予定日に向けて大事をとりました。 ブログの更新が滞るかと存じますが、元気にしておるはずですのでご心配には及びません。 また、出産を終えて落ち着いた頃に更新できるかな?と思います。 荷造りや留守宅の食料の手配(冷凍しておいておく)などがあるので、…
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授かる力を前向きに

「死産を乗り越える」の記事が 300 ページビューに達しました。 天国にいる赤ちゃんはこのことをどう思ってくれているかな・・? 素直に喜べない複雑な気持ちがないわけではないですが、それでも、誰かの心を癒してくれているなら、「ありがとう」のお線香を手向けようと思います。      *** 「子宮内胎児死…
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生命力を信じる

再び胎動を感じる日々となりました。 夫がお腹にさわっても分かるほど、しっかりとした胎動です。 カミさま、亡くなってしまった赤ちゃん。 新しい命を守ってくれて、ほんとうにありがとう。 今年、夫や私の友人たちが相次いで出産しました。 同じ時期に結婚した夫の友人たちは赤ちゃんを胸に抱いているのに・・ と思うと、私が悪いわけでは…
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三度目の正直

兎に角、三度目の正直に挑戦できることになりました。 カミサマありがとうございます。 家には現代風の仏壇空間をつくりました。 神棚もあります。
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人生は小説なのか

事実は小説よりえなり、じゃない、奇なり。 ドラマチックな出来事がありすぎるここ2年に右往左往させられています。      *** 昨日の芥川賞直木賞、ご受賞者のお二方、大変におめでとうございます。 今後のご活躍を心よりお祈りいたします。
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四恩に報いる

心のどこかにあること。 原爆資料館、ピース大阪、まだ行ったことはないけれどもベルリンのホロコースト・ミュージアムの存在。 いったいどれだけの死産パパ・ママたちが意識しているのか想像がつかないけれど、ミュージアムの専門家の卵として活動していた経験、幼い頃からの非戦教育といったことは、少なからず今の私の役に立っている。   …
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「さよなら」のかたち 2

ベビちゃん。 5月25日、奇しくも出産予定日にあなたを我が家から連れ出したね。 行先は、曾祖父母のお墓だったよ。      *** 出産の前から知らされていたこと。 赤ちゃんを荼毘にふさなければならないこと。 無事に産まれた安堵の気持ちもそこそこに、私たち夫婦はすぐに葬儀業者を手配しなければいけませんでした…
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母親になるということ

天使パパ・ママで、病院に行くのがもう少し早ければと悔やんでいる方々にこの記事を捧げます。 ・・私は、精神科の先生から、「フラッシュバック」もあると思うからね、と死産後からやんわりと注意を受けていました。 強烈な体験をした人が、時間を経てもそのときのことが頭によぎって苦しむことがあるという話。 私にはこれまで何度もフ…
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「さよなら」のかたち

死産した赤ちゃんと対面するのか、しないのか。 天使になった赤ちゃんを抱っこしたり、お風呂につからせてあげたり、ミルクを飲ませたり・・ 赤ちゃんとの過ごし方については、出産前からプリントをいただき、考える機会をいただきました。 結論というのか・・、答えを先に書くとすれば、死産の数だけ、見送り方があるのだと思います。 …
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「言葉にならない」

胎児が亡くなってしまったことについて周りの人々に必要なタイミングで報告するのですが・・ 突然の悲しい知らせに、ほとんどすべての人たちが声を詰まらせてしまいます。 「言葉にならない・・」      *** きっと、死産を経験した全ての「天使パパ・ママ」が、その報告で胸を痛めていることでしょう。 私は、…
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死産を乗り越える

死産の確率は低く、無事の出産と比べると、50分の1、あるいは100分の1くらいかもしれません。 私の話がベビーを待ちわびながらも不意のことで亡くしてしまったどなたかの役に立てればと・・ そのとき、そのときに思ったことを綴っていこうと思っています。 今回は、お腹の赤ちゃんの死亡という凍りつくような事実を知った直後に、…
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ベビーに捧げる

草原に吹く風、私たちの天使に捧げる。 (つたない演奏ですが、どうぞご容赦くださいませ。) *** 2013.5.11 埋め込み動画を削除しました。 芳春
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